大転子あたりが痛い!!

俺の法人では就労支援施設もやっている。俺はどのような障害を持っていても働く意欲をなくしてはだめだと考えている人間だ。
この就労支援施設というのは、仕事をする支援をするのであるから、仕事がなくては成り立たない。ゆえに仕事を受注しなくてはいけない、という事は納期なるものも存在するのだ。障害を持つ方達だけで納期を守れるのが一番だが、そうも言ってられない時は職員もお手伝いをする。当然俺もお手伝いをする。
その日はとある品物の「出荷」の日であったので、箱いっぱいに詰め込まれた「ソレ」を俺は盛り上げた。意外と力には自信のある俺、ちょっと許容オーバーかなと思いつつも、若手の手前、気合一発持ち上げた。
…ぎっくり腰的な話はベタ。力持ちの俺は持ち上げ、涼しい顔で次の箱に取り掛かる。しかしそのポーカーフェイスの下では「何かかがおかしい」と俺は気が付いていたんだ。
次の日、いつもの様に仕事していると、右の大転子、太ももの付け根外側あたりが痛いのだ、痛いというか痺れるのだ。
初めての感触。タバコを吸いながらそんな話をしていると「ニックさん、そりゃ坐骨神経痛ですよ」と言われたのだ。


気合一発の代償 +1 !



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坐骨神経痛とはいったいなんなのか。
坐骨神経痛とは何なのか、医療従事者と言えども分からないことはあるし、自分がなった事もないことならなおさらだ。しかし、坐骨神経痛じゃなかろうかと言われた以上、調べるしかない。そう俺は探究熱心なのだ。「坐骨神経」は、太ももと足の筋肉を支配している神経である。坐骨神経に何らかの障害が起こると、お尻や太もも、足にかけて、鋭い痛みやしびれ、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などの症状が現れるという。
坐骨神経痛の治療法を学ぼう。
まーもう、わかりました。多分ね、坐骨神経痛になっちゃったんでしょう、俺。重いもの持ったからどっか背骨がズレチャッタのかな。では、治療をしましょう、という事で早速知らべるが、どうやら原因疾患に関わらず、まずは症状を緩和する対症療法が主体らしい。日常生活の指導→薬物療法→理学治療→ブロック注射の順で治療を進め、それでも痛みが軽減しない場合や重症化した場合は手術。Ope、オペ、おぺ。あ~。。日常生活の指